Lopia interview
惣菜事業部 チーフ
K.Y.

料理人から惣菜チーフへ。 食を通じて人を動かす 「チームづくり」の力

和食料理人として11年間、現場で腕を磨いてきました。待遇面への違和感をきっかけに、「もう一度、一から挑戦しよう」と決意し、転職先に選んだのがロピアです。現在は惣菜事業部のチーフとしてMTO(Made To Order)業態を担当。注文を受けてから調理し、できたてを提供するスタイルの惣菜売り場を運営しています。メニュー開発からチームづくりまで幅広く携わり、「自分の料理でお客様に喜んでもらうこと」と「仲間と成果を出すこと」の両方にやりがいを感じています。入社から8か月でチーフに昇格し、いまは23名のチームをまとめる立場に。次の目標は、自らの手で新たな業態をつくり出すことです。料理人としての経験を糧に、“食を通じて人を動かす力”を磨き続けています。

お客様の注文に応じて調理する、飲食店のような惣菜売り場

お客様の注文に応じて調理する、飲食店のような惣菜売り場

私は、惣菜事業部の新業態「MTO(Made To Order)」に所属しています。
お客様の注文を受けてからその場で調理し、できたてを提供する――まるでレストランのようなライブ感が魅力です。従来の惣菜売り場のように“つくり置き”を並べるのではなく、お客様の一言一言に応じて、最適な一皿を仕上げていきます。

和食の現場で培ってきた味づくりや火入れ、段取り、衛生管理の経験が、ここで存分に生きています。自分で考案したメニューが採用され、お客様から「おいしい」と言ってもらえるときこそ、この仕事を選んで良かったと心から思える瞬間です。料理を通して人を笑顔にできること。その喜びを仲間分かち合える環境が、今の私の最大のモチベーションになっています。

11年の和食経験からロピアへ。決め手は「日本一の企業をつくろう」という言葉

11年の和食経験からロピアへ。
決め手は「日本一の企業をつくろう」という言葉

前職の仕事内容は好きでしたが、待遇面への違和感が積み重なり、環境を変える決意をしました。複数社の選考を受ける中で、私の背中を押したのは惣菜事業部・部長の「日本一の企業を一緒につくろう」という言葉です。その瞬間、ただ雇われるのではなく、自分が“つくる側”になれる会社であると感じ、ロピアへの入社を決めました。

2024年入社後は、日々の姿勢と結果を評価していただき、8か月でチーフへ昇格しました。現在は23名のチームをまとめ、採用や教育にも注力しています。スキマバイト募集サービスなどを通じて来てくれたスタッフさんにも積極的に声をかけ、ロピアの仲間として迎え入れることを目指しています。
その取り組みを通じて、1カ月で10名がチームに加わったときは、「人を動かす力」を実感しました。

家族との時間が増えた。次は“業態をつくる”側に

家族との時間が増えた。
次は“業態をつくる”側に

転職して生活も大きく変わりました。以前は帰宅が遅く、家族と夕食を囲むことも少なかったのですが、今は一緒に食事を楽しむ時間が増えました。何気ない時間こそが、自分にとって大切なエネルギー源です。仕事では、和食にとどまらず、韓国料理やまぜそば、ピザなど多様なジャンルの調理に挑戦しています。

MTOは2024年5月に1号店がスタートし、現在は7店舗へ拡大。私はこの業態を10、20、30店舗と広げていく中核メンバーとして、まずは「圧倒的に繁盛する店」をつくることを目標にしています。

そして将来的には、MTOに続く新しい業態を自ら設計できる存在になりたい。食の力で人を笑顔にする――その思いを共に形にしていきたいです。

ロピアの惣菜事業部には、経験を問わず挑戦できるフィールドがあります。 私自身も未経験からのスタートでしたが、必要なのは「食への関心」と「やる気」、そして自分の強みを発信する意欲です。業務は仕組み化されており、主体的に考えて動ける方であれば確実に成長できます。
食を通じて人を笑顔にする――その思いを共有できる仲間を歓迎します。