Lopia interview
鮮魚事業部 チーフ
A.O.

「自分がワクワクすれば、 お客様も楽しくなる」 ——思いついたら即実行する チーフの挑戦

鮮魚事業部のチーフとして、マグロやメカジキの解体ショーなど、お客様が楽しめるイベントを自ら企画・実行しています。前職でも鮮魚売り場のチーフを務めていましたが、当時は本部の指示に従い、決められた計画をこなす日々でした。ロピアに転職してからは、思いついたアイデアをその日のうちに実現できる環境があり、現場発信の挑戦が日常になりました。自分がワクワクできる仕事に取り組み、その楽しさをお客様にも届けることができる――それが今のやりがいです。売り上げや数字だけでなく、「どうすればお客様に驚きや楽しさを感じてもらえるか」を考え続ける毎日。現場でお客様と直接向き合いながら挑戦を重ねることこそ、私にとっての“ロピアらしさ”です。

ただ売るだけではなく、“楽しさ”を売りたい

ただ売るだけではなく、“楽しさ”を売りたい

前職では鮮魚売り場のチーフとして働いていましたが、販売計画はすべて本部が決めており、自分で考えて行動する余地はほとんどありませんでした。そんな中、ロピアに転職して驚いたのは、チーフがまるで経営者のように売り場づくりのすべてを任されていること。どんな商品をどう並べ、どんな演出をするかまで自由に決められます。私はマグロやメカジキの解体ショーなど、“体験型イベント”を通してお客様がワクワクできる売り場づくりを心がけています。ショーを見た子どもたちが「次はいつやるの?」と笑顔で声をかけてくれる瞬間が本当にうれしい。魚を売るだけでなく、“楽しさ”を売る仕事でもあると感じています。自分自身が心から楽しめば、お客様にもそのエネルギーが自然と伝わる——それが私のモットーです。

思いついたら即実行。スピード感を持った挑戦

思いついたら即実行。スピード感を持った挑戦

売り場で魚を切ったり品出しをしたりしている時に、「これをやったらお客様が喜ぶかもしれない」とアイデアが浮かぶことがあります。私はそう思ったら、すぐに行動するタイプです。マグロの解体ショーもその一つ。思いついた翌日に実施したところ、通路が埋まるほど多くのお客様が集まりました。もちろん、結果がすべて良いわけではありません。数字で成果を見て、結果が悪ければ改善を考える。その繰り返しが売り場を進化させると思っています。ロピアの良さは、このスピード感にあります。自分で考え、即行動できる環境があるからこそ挑戦できる。挑戦を止めてしまえば、お客様のワクワクも止まってしまう。だから私は、常に変化を恐れず、売り場も自分自身もアップデートし続けています。

チャンスは自分でつかむ。入社2カ月でチーフに抜擢

チャンスは自分でつかむ。
入社2カ月でチーフに抜擢

ロピアに入社してわずか2カ月で、チーフに抜擢(ばってき)していただきました。最初は驚きと不安が入り混じっていましたが、「挑戦のチャンスを逃したくない」という思いが勝りました。入社直後は、まずロピアの基本ルールや考え方を徹底的に理解することを意識しました。魚の加工は前職で培っていたので問題ありませんでしたが、ルールを早く理解し行動に移すことが大切だと感じていました。結果を出せば、年齢や社歴に関係なくチャンスが与えられる——それがロピアの魅力です。実力主義ではありますが、努力を見てくれる環境でもある。だからこそ今後は、より大きな店舗でチーフとして経験を積み、将来的にはバイヤーや部長職にも挑戦したいと思っています。ロピアは、自分次第でどこまでも成長できる場所です。自分がワクワクしていれば、きっとお客様もワクワクする。
その思いを胸に、これからも挑戦を続けていきます。