Lopia interview
食品事業部 チーフ
S.T.

「塊の力」で成果を出す。 仲間とともに創る 〝動く売り場〟

前職では、ディスカウントストアで店長・エリアマネージャーとして複数店舗を統括していました。
約20年の経験を経て、ロピアへ転職。与えられた作業を淡々とこなす日々の中で、「人と関わる仕事の面白さ」をもっと感じたいと思うようになったことが、転職を決めた大きなきっかけです。
「個々の力」ではなく「塊の力」で成果を出すチームに引かれ、入社から半年でチーフに就任。
自ら考え、チームで動く――そのダイナミズムの中で、日々やりがいを感じています。

「チームで動く売り場」に引かれた転職の決意

「チームで動く売り場」に引かれた転職の決意

転職のきっかけは、ふとした日常の中にありました。
休みの日に自分の働くお店で買い物をするのが、少し嫌になっていたんです(笑)。そんな時期に、友人に誘われて初めてロピアを訪れました。店内には見たことのない大容量の商品がずらりと並び、買い物そのものがシンプルに“楽しい”と感じられる空間。スタッフ同士が自然に声を掛け合い、テンポよく働く姿に心を奪われました。
前職では効率を重視するあまり、チームとしての一体感を感じにくかった。だからこそ、「チームで働く」ロピアの雰囲気に強く引かれ、「ここで働きたい」と素直に思いました。

「自由と責任」。自ら考え、チームで成果を出す

「自由と責任」。
自ら考え、チームで成果を出す

入社前、「チーフは自由」と聞いていました。
実際にチーフとして働くようになって感じたのは、自由の裏には大きな責任があるということ。
売り場でどの商品を販売するか、どこに陳列するか、どのくらい発注するか。——上からの指示を待つのではなく、自分の考えで判断し、行動することが求められます。
だからこそ、周囲との連携が不可欠です。
私は、「気にかけてもらえること」が職場での安心感につながると考えています。
だからこそ、「これもいいけど、こうした方がもっと効率的だよ」といった一言を惜しまない。
チーム全員が動きやすくなるよう、日々のコミュニケーションを意識して取るようにしています。

半年でチーフに抜擢。「塊の力」で成果を生み出すチームへ

半年でチーフに抜擢。
「塊の力」で成果を生み出すチームへ

入社から半年でチーフを任されたときは、正直「自分でいいのか」という不安もありましたが、部長からの「やってみた方がいい」という一言が背中を押してくれました。 ロピアの仕事は、一人で完結できるものではありません。広い売り場では、一人ひとりの動きが全体の流れを左右します。常にメンバーの近くにいて、誰がどこで困っているのかを感じ取り、自ら動く――それが私のスタイルです。
私が率先して動けば、自然とチームも動く。
こうして「個々の力」ではなく「塊の力」で動けるようになったとき、チームとしての成果が何倍にもなる。今ではそれが、この仕事の一番の醍醐味(だいごみ)だと感じています。

これからの目標:ロピアらしさを進化させる新店舗づくり

今後は、新店舗の立ち上げに携わりたいと考えています。
これまでの20年にわたる小売りでの経験を活かし、ロピアの良さ――“人の温度がある売り場”を残しながら、より進化した店舗をつくっていきたい。
チームの力で成果を出す「塊の文化」を次の世代へつなげていくことが、今の私の目標です。