自分がやりたいことに、
全力で向き合える会社

入社2年目という異例の若さで、
商品開発に抜擢された期待の新人。

従業員一人ひとりの個性を伸ばし、積極的なチャレンジを応援する会社、ロピア。入社2年目という異例の若さで、商品開発に抜擢された神例英里香さんに、入社の理由や仕事の魅力、ロピアで活躍する秘訣について語って頂きました。

大好きな「食」の分野で、
いち早く活躍したい

昔から食べることが大好きで、大学でも野菜の機能性や調理法など、「食」について学んできました。そうした中で、仕事でも「食」に携わっていきたい、自分がこれまで培った経験や知識を活かして商品開発がしてみたいと思うようになったのが、ロピアに入社する最初のきっかけになったと思います。大手食品メーカーなど、商品開発ができる会社は一通り見ていましたが、決め手になったのはロピアで参加したインターンシップでのエピソード。ロピアは近所にあり、昔から馴染みのスーパーではあったのですが、企業としての話を実際に聞くことで、若いうちからチャンスにあふれ、また商品開発にも積極的であることを知ることができたんです。結婚や出産など、人生におけるターニングポイントが多い女性だからこそ、いち早く活躍しスキルを磨ける環境がロピアにはある。自ら商品を開発し、それがお客様に喜ばれる様子を間近に見られる仕事はロピアしかない。こうした想いが、入社を決める最後の後押しになりました。

イチから商品を手掛ける責任と
得られるやりがい

入社1年目は食品事業部に所属し、店舗スタッフとして勤務しました。そこでは、商品の発注の流れや売り場作りの方法など、店舗運営の基礎となる要素をたくさん学ぶことができ、これが現在の商品開発の仕事にも活かせていると感じます。特に、お客様が求めているもの、各チーフが考える現場の在り方などについて学べたのは大きかったですね。商品開発を任されるようになったのは2年目から。確かに都度アピールはしていましたが、こんなに早くチャンスを回してもらえるとは思っておらず、正直驚きました。当時、新たにグループ会社となった丸越醸造の所属となり、調味料の商品設計から、ラベルのデザイン、成分表示など、20種類以上の商品開発に携わらせて頂くことができたんです。ロピアの商品開発に制限はなく、お客様が喜ぶ商品であればどんなものでも作ることができます。その分、原価計算や本当に手に取ってもらえるのかという責任も背負っていかなければなりませんが、やりがいは大きいですね。

もっとお客様に
喜んで頂くための商品開発を

これまでの商品開発で特に印象に残っているのは、「すき焼わりした」を開発したことです。開発から発売までにかかった期間はおよそ3ヶ月。その間に、競合他社の商品をすべて食べ比べたり、何十回も試行を重ねながら、ラベルデザインなどすべての工程を担当し、ようやく商品化に漕ぎつけました。そして、初めて試食販売を行った際、2日間で400本近くを販売し、大手メーカーの商品を上回る結果を残すことができたんです。販売数はもちろんうれしかったですが、何よりも目の前のお客様に美味しいと言ってもらえたことが特に印象深かったですね。今年からは、惣菜の開発を行う利恵産業へと異動となりました。開発する商品こそ変わりましたが、お客様を喜ばせるという土台の部分は変わりません。一人ひとりのお客様が何を求めているのかを追求し、ロピアでしか買えない、これがあるからロピアに来る、と言われるぐらいの目玉商品を作ってみたいですね。店舗で培った経験、丸越醸造で培った経験、これまでの人生経験のすべてを活かしながら、新商品開発に邁進していきます。