2018年度グループ全体で
1450億円を売り上げる
ロピアグループ成長の秘密

「現場主義 ✕ 製造小売」

スーパーマーケットの仕事といえば、本部のマーチャンダイザーが買付やプライベートブランド商品の開発を行い、それを各店舗の店長が指揮をとって販売していくのが一般的です。それに対し、ロピアは各売場のチーフが自ら買付を行い、販売価格を決定する事業部制を採用。精肉・鮮魚・青果・食品・惣菜の各部門のチーフが長を務め、主体的に地域にあった事業を展開しています。さらにチーフはプライベートブランド商品の企画開発も手がけるなど、徹底した現場主義が貫かれています。「100%売場主導」による製造小売こそがロピアの目指す姿です。

ロピアにしかできない

「専門性 ✕ 実行力」

ロピアの各売場には、個人商店のように屋号が付いています。これは現場責任者であるチーフが商品の買付から開発、陳列、価格設定まで、まさに店主のように大きな裁量を持って仕事に臨んでいるから。店舗全体を店長が統括する従来型のスーパーマーケットでは難しかった各売場の専門性も向上し、より魅力ある商品をお客様にお届けすることができます。

ロピアにしかできない

「現場力 × 顧客志向」

ロピアが大切にしているのは「個店主義」という考え方。
店長がすべての裁量を持っているわけではなく、各部門長が売り場を管理しています。
地域やお客様のニーズを的確に掴み、その要望にあった商品や価格設定を各部門で行っているため、 売り場配置や品揃え、店頭ポップや商品の価格など、各店舗によって異なっています。
こうした現場力や顧客志向が、ロピアが成長し続けている理由です。

ロピアが目指す理想形

「食 ✕ 経営商売 =
食品総合流通業」

ロピアは生鮮部門で対前年比総売上高伸び率が全国No.1となりました(2015~18年連続)。「2031年までにグループ売上1兆円」という大きな目標を掲げており、「3年以内のチーフ昇格」を目標に、若手社員にも責任ある仕事を積極的にお任せする方針です。飲食事業や商社をはじめとするグループ会社の設立も続々と進行中。2031年までに若手社員の中から新しく100人の社長が誕生する可能性も大いにあります。ロピアは「食品総合流通業」として進化し、さらなる成長を続けていきます。